60年以上の歴史を持ち、撮影を通じて企業のブランディングやプロモーションを支え続けている、共同印刷のフォトクリエイティブ部門。その拠点となっているのが「播磨坂スタジオ」です。2022年10月には広大なストックスペースを持つ「アネックス」もオープンして機能が拡張しました。

近年、「撮影するならぜひ共同印刷の播磨坂スタジオで」と指名し、リピート利用するお客さまが増えています。なぜ当社の「播磨坂スタジオ」は、企業のブランド担当者や販促担当者の心を掴むのか。その理由は、フォトクリエイティブの品質へのこだわりにあるようです。そして当社では、このこだわりを「播磨坂クオリティ」と呼んでいます。今回は「播磨坂スタジオ」の魅力を、3つの視点で詳しくご紹介します。

■多くのマーケティングご担当者の心を掴む「播磨坂クオリティ」

小石川植物園に近い「播磨坂」は、都内でも人気の高い花見の名所の一つです。播磨坂スタジオは、この閑静で緑豊かな環境にある共同印刷の写真・動画の撮影スタジオで、主に広告やカタログ、パンフレットといった商業印刷物の撮影に利用されています。
当社にはフォトクリエイティブ部門があり、自社スタジオやスタッフを擁しているのには大きな理由があります。それは、期待以上のレベルまで品質を高めたいから。実際、当社の撮影品質は多くのお客さまから高く評価され、お客さまの売上拡大にも貢献できているという話をよく伺います。
この撮影品質を、私どもは「播磨坂クオリティ」と呼んでいます。播磨坂クオリティは、簡単に実現できるものではありません。そこには、他社には容易に真似のできない「3つの条件」があると考えています。

■ブランド「価値」を「買いたい」につなげる写真に欠かせない、3つの条件

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【条件①:撮影環境】多用途でホスピタリティ性の高い「播磨坂スタジオ」

当社の播磨坂スタジオは、多様な撮影に柔軟に対応できる「多機能性」を重視して設計された都内有数の多目的スタジオです。建て込みも可能な大型スタジオのほか、機能的なキッチンスタジオ、自然光スタジオなどがあり、いわゆるブツ撮りはもちろん、モデル撮影、インテリア撮影など、さまざまな用途に利用できます。都心にあるスタジオとしては大型で、大量の撮影商品を保管・管理できるストックルームや、フード撮影などに欠かせない業務用大型冷蔵庫も完備。セキュリティも万全で、発売前の新製品も安心して撮影できます。
また、播磨坂スタジオはスタッフ全員がホスピタリティのマインドが高く「気持ち良く過ごしていただけるスタジオ」をめざしています。
ロケーションは小石川の閑静で緑豊かな環境にあり、交通アクセスにも優れています。
また、二階には大きな窓のビューラウンジがあり、撮影中のリフレッシュなどにご利用いただけます。クリエイターやお客さまのモチベーションを環境面からも高めることで、高品質な撮影を実現しています。
もう一つの強みが、共同印刷の本社社屋に隣接していること。制作担当のディレクターや営業担当、プリプレス部門などと連携しやすくなっています。企画から製造までワンストップで対応する総合印刷会社の強みを生かしやすい立地環境です。

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【条件②:チーム体制】最高のチームワークで撮影に臨む「スタッフ」

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当社のフォトクリエイティブ部門に所属するメンバーは、全部で14名(2022年12月現在)。そのうち6名が「フォトグラファー」です。全員の得意分野が異なっているため、撮影の受け皿が非常に広いのが特徴です。業種で言えば美容・アパレル・インテリア・食品・事務用品・スポーツ用品など、多岐にわたります。また当社では可能な限り、フォトグラファー自身が撮影した写真のレタッチ(合成・修整)も担当。これにより、空気感やシズル感を損なわない高品質な画像加工を実現しています。
撮影の計画・設計や進行管理・品質管理を行っているのが、6名の「フォトプロデューサー」・「フォトディレクター」です。制作全体を管理・統括するクリエイティブディレクターと協業し、より専門的な撮影ディレクションを行います。高品質化と効率化を両立させるためには欠かせない存在です。
フォトクリエイティブ部門には、画像加工の専門家である「レタッチャー」も2名所属しています。彼らは当社のプリプレス部門の出身です。2点の写真を自然に合成するなど、より高度で専門的な技術が必要な場合や、大量の合成を効率的にこなす必要がある場合は彼らが作業を行い、フォトグラファーと役割分担をしています。
さらに、当社ではヘアメイク、スタイリスト、フードスタイリストなど、技術力と専門性の高い外部スタッフと強力なネットワークを構築。業種や商品、撮影目的に応じて最適なスタッフィングを行っています。

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【条件③:ポリシー】高品質を実現するための、徹底した「こだわり」

当社のフォトクリエイティブ部門は、高品質な撮影を実現するためには3つのこだわりが必要と考えています。
1つ目は「入念な準備を行う」です。フォトグラファーもフォトディレクターも、撮影依頼をいただいた際はお客さまの事業内容、ビジネスモデルや流通経路、商品内容・特徴、ターゲットなどを徹底的に研究し、理解に徹します。その上で、どのように撮影すれば商品の魅力を最大限に引き出せるかをお客さま視点からも考え、万全の撮影計画を作成。品質向上だけでなく、撮影の効率化や時間短縮も実現します。
2つ目は「仕上がりを具体的にイメージする」ということ。当社は総合印刷会社であるため、「印刷物に掲載するとどのように見えるか」を念頭に置いた撮影を行うことが、アナログ撮影の時代からの伝統になっています。現代では、撮影データは印刷物だけでなくWebメディアや動画などにも使われることが多いため、より多面的な視点から仕上がりをイメージした撮影を心がけています。
3つ目は「コミュニケーションを大切にする」です。撮影は、さまざまなスタッフによる共同作業です。撮影目的や仕上がりのイメージをスタッフ全員が共有する必要があり、そのためにはスムーズなコミュニケーションが欠かせません。また、お客さまが撮影に対して何を望んでいるかを正しく把握するためにもコミュニケーションは重要です。事前の撮影会議や撮影の現場では、可能な限りお客さまと対話を重ねます。

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■まとめ:フォトクリエイティブの使命は、品質を通じての売上貢献

当社のフォトクリエイティブ部門がコンセプトとしている「播磨坂クオリティ」は、撮影環境・チーム体制・ポリシーのすべてが揃って、はじめて実現できるものだと考えています。
しかし「播磨坂クオリティ」を実現することが、フォトクリエイティブ部門の目的ではありません。真の目的は、ブランドに関わる人たちの想いや価値を、写真という“カタチ”に変換して、購入につなげること。つまり、マーケティング課題を「高品質な写真」を通じて解決することで、お客さまの売上面に貢献することが、フォトクリエイティブ部門の使命なのです。
「播磨坂クオリティ」を体験してみたいという方は、お気軽にお問い合わせください。


播磨坂スタジオ

https://harimazakastudio.com

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