【3分動画 弥生株式会社マーケティング担当者が語る】Cogma®(こぐま)導入でDMレスポンスが上がった事例を紹介

最終更新日:2023.06.12

Cogma®(CRM Optimization Grasp the Market)とは、CRM(Customer Relationship Management/顧客関係管理)をベースにした“売れる仕組み”の構築を支援する共同印刷独自のマーケティングサービスの総称です。

施策の一例)
情報分析:データベースマーケティング、メディア効果分析
情報創造:商品・サービス開発、SPプランニング
情報発信:クリエイティブ制作、印刷・データプリント、POD(Print on Demand)
情報収集:カスタマーセンター、顧客管理システム
情報蓄積:データ蓄積システム構築・運用・管理


共同印刷が提供するCRMサービスCogma®(こぐま)を導入いただき、ご愛顧いただいている弥生株式会社さま。 
Cogma®導入後には、DMのレスポンス率が驚くべき結果となりました。コンバージョンは前年比の2倍、KPIは1.5倍!共同印刷以外にもCRMサービスを扱う会社は多くあります。その中でも共同印刷のCRMサービスを使って得られた効果とはどんなものだったのでしょうか。弥生株式会社のご担当者に、Cogma®導入後の感想を語っていただきました。 
 
弥生株式会社さまは、経理ソフトウエアをはじめ、給与管理ソフトや個人向けソフトを販売されています。大江様がお客様へのDM発送を担当されてすぐには、手ごたえをなかなか得られず課題とされていました。その原因を「企業や個人によって関心ごとが異なる点を意識せず、一方的な情報を送っていたこと」だと分析されています。 
しかしCogma®を導入し、仮説立案、施策の組み立て、実施のサイクルでの運用を行ったところ、レスポンス率は大幅に改善されました。また、DM改善だけでなく、FAX、メール、その他のプロモーションにもCogma®を活かしていただいています。中でもモニター調査、アンケート調査は、共同印刷ならではの『プロ目線での指摘』をご評価いただいています。

Cogma®(こぐま)はさまざまなお悩みに対応します

共同印刷には過去にこんなお悩み相談もありました。 
ある通販会社さまからの「カタログの発送数が決まっているため、なるべく購買の確率が高い顧客に絞って送付し、ROIを高めたい」というご相談です。そこで当社は、前年同月に送付したカタログの購買データから購買者予測モデルを作成し、当月発送対象者に対してスコアリングを実施。一人ひとりにスコアをつけ、購買の確率が高いターゲットに絞ってカタログを発送することでROIを向上させました。 

その他にも休眠防止、ECサイト活性化、カタログROI向上、購入チャネルシフト策、カスタマーセンター連携によるCRMなど、さまざまなお悩みに対応しています。 

詳細情報などお気軽にお問い合わせください。

DMの改善点がわかる! DMのリバース・エンジニアリング

資料ダウンロードはこちら

DMの改善点がわかる! DMのリバース・エンジニアリング

詳しくはこちらから▶︎▶︎

関連記事