“はじめの一歩” のウェビナーです

今回のHintClipは、企業や自治体、学校などが実施する「周年事業」をテーマにしたウェビナーのご案内です。

周年事業は、創立後5年から10年ごとに実施され、組織のアイデンティティを発信・浸透させる重要な事業です。そのプロジェクトチームは一般的に2年~3年前から、長い場合は5年ほど前から立ち上げることになります。その際によく問題になることがあります。それは「ノウハウがない」ということです。

例えば、周年事業を10年ごとに実施している場合「何年も経過しているので、前任者から詳細をヒアリングするのが難しく、残っているのは記録資料のみ。資料だけで、どうやって計画を策定したらよいのか。」といったご相談をよくお聞きします。

そんな初めて実務担当に任命された経営企画部門や広報部門の方のために、ウェビナーを企画しました。周年事業の全体戦略および戦術施策の計画方法やポイントを、共同印刷の実務&制作担当者が、実例を交えながら、わかりやすく解説します。

周年の「事業計画」「年史・社史」「イベント」を、わかりやすく解説!

周年事業計画の戦略段階の手順と、周年事業のなかでもコアとなる施策の「年史・社史の編纂」と「周年イベント・式典」を取り上げ、スタートアップの取り組みについてわかりやすく解説します。

[第1部]周年事業計画の手順
周年事業計画の立案手順を戦略段階・戦術段階に分けて解説します。
共同印刷株式会社 トータルソリューションオフィス HintClip編集長 杉山 毅

[第2部]年史・社史の役割と編纂方法
社史・年史の方針策定、体制構築、編纂手順などについて解説します。
株式会社コスモグラフィック コミュニケーションデザイン部 部長 和田 直樹

[第3部]周年事業のイベント企画
イベント・式典の目的ごとのタイプと企画立案の手順を解説します。
株式会社コスモグラフィック SPメディア部 部長 神谷 志朗

共同印刷株式会社

トータルソリューションオフィス ディレクター

杉山 毅

1982年共同印刷株式会社入社。商業印刷部門の企画営業を経て、1987年よりセールスプロモーション部門でクライアントの事業戦略・マーケティング戦略のプランニングから、広告・広報・販促の各種ツール・メディアのクリエイティブ・ディレクションを担当。2008年からコーポレートコミュニケーション部門にて広報、IR・総会、CSRなどを部長として担当。2017年の自社の創立120周年では、CIとコーポレートブランド構築を含む周年事業の全体を統括管理。2020年から4月から現職。

株式会社コスモグラフィック

コミュニケーションデザイン部 部長

和田 直樹

出版社、編集プロダクションなどを経て、2004年に共同印刷入社。情報誌、カタログなど、主にエディトリアル系ツールの制作ディレクターとして従事。コーポレートコミュニケーションツールの企画、編集も数多く手掛け、専門性の高いクリエイティブ技術・知識・ノウハウに精通している。現在は、同社グループ会社で企画・制作を担う株式会社コスモグラフィックで、コミュニケーション全体の設計から編集・デザインまで実施する部隊を率いている。

株式会社コスモグラフィック

SPメディア部 部長

神谷 志朗

テレビ番組のディレクターを経て、2003年に共同印刷に入社。入社後は、マーケティング戦略に基づいた制作業務を行う統括ディレクターとして活動。 アウトプットに捕らわれない幅広いディレクションを得意とする。現在は、クライアントのセールスプロモーションを支援する企画制作部隊の部長を務めている。

[対象者]周年実務が「初めて」の方におすすめ!
初めて実務担当に任命された経営企画部門、広報部門、人事・総務部門の方に最適です。

[最後に]ご視聴前に、少しだけポイントをお教えします!
周年事業の担当者に任命されてまず着手されることは、中心メンバーの選定と事務局の立ち上げ、そして周年事業計画の策定の準備ではないでしょうか。

ここで、ウェビナー開催前に大切なポイントをお教えします。
それは、「専門家選定は初期段階から」ということ。計画策定の際は、早い段階から外部の専門家のサポートを受けることをおすすめします。
専門家のナビゲーションやアドバイスがあれば、経営層や社員の考え方、社会のトレンドなどを取り入れた理論的な計画を、正しい手順で策定できます。
計画がしっかりしていれば、さまざまな決裁が下りやすくなり、途中で計画がひっくり返るような事態を防ぎやすくなります。

もう一つ、事業計画で特に気をつけたいポイントがあります。それは、「早めの手配が鉄則!」です。早めに動き出さないと手遅れになり、スケジュールを巻き返すのが厳しくなる施策があるのでご注意ください。

今回のウェビナーでは戦略段階のポイントに加えて、早めの着手が必要で、かつ周年事業のマストの施策ともいえる「年史・社史の編纂」と「周年イベント・式典」について、企画立案に必要なポイントをわかりやすく解説します。

「何から手をつけたらよいのかわからない」とお困りのご担当者のためのウェビナーですので、お気軽にご参加ください。

[注意事項]ご視聴にあたってご確認ください
所要時間は約60分です。動画視聴の際は、Youtubeサイトへの通信が必要になります。

おすすめ資料