【展示会出展/7月20日~22日】「おもてなし」の売場で、4,000万人市場を狙う

2013年ごろからよく耳にするようになった「インバウンド」。当時は、銀座や秋葉原を訪れる訪日ツアー観光客の買い物姿がメディアを騒がせました。 

「爆買いバブル」の終了が囁かれていますが、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催年の訪日外国人観光客目標数は4,000万人。巨大市場を目前にしています。 これから必要となる施策とはなんなのでしょうか? 

当社も出展する「インバウンド」をテーマにした展示会「インバウンド・ジャパン 2016」で その答えを掴むきっかけを探してみませんか?

「インバウンド・ジャパン 2016」に出展します

2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、インバウンド対策が喫緊の課題となるなか開催される「インバウンド・ジャパン 2016」は、訪日外国人客向けのインフラやサービス体制の構築に関わる企業が一堂に会するBtoB専門展示会です。 

当社は、デジタルサイネージとスマートフォンアプリを連動させた、多言語・オムニチャネル対応の「MY SHOPPING CONCIERGE®マイ・ショッピング・コンシェルジュ)」や、タブレットを使用した「多言語接客アプリ」など、訪日外国人への販売促進に最適なソリューションを出展します。迫りくる訪日外国人4,000万人時代の巨大市場を逃さず、効果的な販売促進で売上拡大や接客力向上を実現するソリューションをご紹介しますので、ぜひ、当社ブースへご来場ください。

【主な出展内容】

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◆MY SHOPPING CONCIERGE®:多言語・オムニチャネル対応の販売促進ソリューション 

実店舗に設置するタッチパネル型のデジタルサイネージとスマートフォン用アプリがECシステムや販売促進システムと連動することで"新たな売り場・売り方"を実現し、店舗運営の効率化や販促力強化に寄与します。多言語にも対応しており、あらゆるお客さまに快適・便利な購入体験を提供します。 

★マイ・ショッピング・コンシェルジュの詳細はこちら 
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◆多言語接客アプリ: 円滑な多言語コミュニケーションを実現 

タブレット端末を介して、スムーズな多言語コミュニケーションを実現し、外国人客が求める情報を素早く提供します。端末には、商品説明や会計など店舗で使用する簡単な用語集も用意。ベースとなるコンテンツ作成後は、言語をはじめ、登録アイテム(商品)の変更・追加を容易に行うことができます。 
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◆免税セルフレジ:セルフ会計から免税帳票出力まで全工程に対応 

次世代型のレジ「TabletPOS」をセルフレジとして展開し、免税処理に必要な帳票の自動出力をフォローします。スマートな小型端末のため店舗のスペースを必要以上に取らず、自由な設置と導入企業さまに合わせたカスタマイズが可能です。 
※株式会社エスキュービズム・テクノロジーとの共同出品

インバウンド・ジャパン2016 概要】

会期:2016年7月20日(水)~22日(金)10:00~17:00 
会場:東京ビッグサイト 西3・4ホール 
当社ブース:西3ホール W3-514

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