近年の統合報告書に掲載されるトップメッセージは、単なる業績報告にとどまらず、企業の価値創造ストーリーを伝える戦略的コミュニケーションツールへと進化しています。

本ウェビナーでは、経営者目線に立った最新のトップメッセージのトレンドを紹介するとともに、実際に投資家が重視する4つの要素について好事例を用いて解説します。

さらに、制作を担当する事務局と経営トップが連携して押さえるべきポイントを、豊富な支援経験を持つ山内由紀夫氏がわかりやすくお伝えします。

こんな方にお薦めです

  • ●統合報告書のトップメッセージの企画制作に関わる担当者の方
  • ●経営企画部門で企業価値の効果的な伝え方を模索している方
  • ●長期投資家とのコミュニケーション強化をめざす広報・IR担当者
  • ●トップメッセージの好事例から実務に生かせるヒントを得たい方

講義内容

1. 統合報告書のトップメッセージの傾向
2. トップメッセージのあるべき姿
3. トップメッセージに重要な要素と好事例
4. 事務局の担当者が配慮すべきポイント

登壇者のご紹介

山内コアバリューデザイン合同会社

代表

山内 由紀夫

都内信用金庫のシステム部門、証券運用部門、経営企画部門を経て、IR支援会社において企業分析、アニュアルレポート・統合報告書・サステナビリティレポートの企画・編集コンサルティングに携わる。2018年からはメディア系コンサルティング・ファームで企業の価値創造ストーリー構築を支援。2021年7月、山内コアバリューデザイン合同会社設立。

アーカイブ動画概要

日時 2026年5月13日(水) 12:00〜12:45
視聴方法 お申し込み時に入力いただいたメールアドレス宛に、視聴方法をご案内します。
注意事項 ・視聴には、Youtubeサイトとの通信が必要になります。
・当社の営業活動の一環としてのセミナーとなります。
同業の企業や個人事業主、学生、その他当社が不適切と判断した場合はご参加をお断りする場合がございます。
・内容は開催日時点の情報に基づきます。

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