2017年版 マーケ・プロモ担当者が定期巡回すべき情報サイト10選

マーケティングやプロモーションの主たる場がアナログからデジタル領域にシフトすればするほど、より明確に数字を追った検討が必要になります。その検討のための材料となるのが、最新のマーケティング事例や統計・アンケート情報。 
とは言え、「情報集めに時間を割く余裕はない」というのが実情です。必要になった時に都度探すのは時間がかかるので、定期的な新しい情報をチェックし、自分のビジネスと関連しそうなものはブックマークかデータのダウンロードをしておきましょう。 
今回はマーケティング、プロモーション担当者が定期巡回すべき情報サイトをご紹介します。

マーケティング情報サイト

○AdverTimes

https://www.advertimes.com 
宣伝会議が運営する、マーケティングや広告を中心としたコミュニケーション分野の情報発信サイト。最新の事例紹介だけでなく、話題の人物のコラム・取材記事なども充実している。

○MarQ

http://e-marq.jp 
日本だけでなく、世界中のB2Bマーケティングに関する事例やサービス、調査データを配信するメディア。

○MarkeZine

http://markezine.jp 
デジタル関連のマーケティング情報、事例、リリース情報を配信するサイト。毎日多数の記事が更新されている。また、2016年からは月刊誌も刊行。

○Web担当者Forum

http://web-tan.forum.impressrd.jp 
Webを活用したマーケティング、プロモーションに関する総合情報サイト。細かく分類されたジャンルから記事を探せるので、Webについての必要な情報を探しやすい。

○ferret

https://ferret-plus.com 
Webマーケティングの総合情報サイト。日々更新される記事だけでなく、学び系コンテンツや用語集、資料ダウンロードなど、Webマーケティングを学ぶ基礎的な情報が網羅されている。

○SMMLab

http://smmlab.jp 
ソーシャルメディアの最新事例に特化したサイト。定番SNSを活用したマーケティング事例や、次のスタンダード化が見込まれる新たなSNS情報などが掲載されている。

統計・調査データサイト

○総務省統計局

http://www.stat.go.jp/index.htm 
日本をはじめ世界に関する統計データが膨大な量公開されています。まずは分野別の統計一覧ページ(http://www.stat.go.jp/data/guide/1.htm)から幾つかデータを探してみてください。

○MACROMILL

http://www.macromill.com/r_data/ 
大手リサーチ企業マクロミルのウェブサイト。時事性の高い「トレンド公開調査データ」、マーケティングに活用できる「市場調査レポート」などの資料が閲覧・ダウンローできます。

○矢野経済研究所

http://www.yano.co.jp 
詳細なデータは有料での販売となりますが、プレスリリースで調査の概要が無料で閲覧できます。

○調査のチカラ

http://chosa.itmedia.co.jp 
様々な企業や団体が公開した調査結果の概要とリンクが掲載されています。データのキュレーションサイト的な活用方法ができるため、閲覧するサイトを絞る場合にオススメのサイトです。

メディア選びのアンテナが肝となる

いかがでしたか?すでに定期的にご覧になっているサイトもあったとおもいます。 
情報に鮮度があるように、情報の発信を行うサイトにも鮮度があります。重宝していたサイトの更新頻度や情報の質が下がることもしばしば。常に新しく、質の高い情報を発信するメディアを自分で探せるよう、アンテナをはることも重要がなります。効率的に情報収集することを習慣化して幅広く知識をストックしていきましょう。

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