SNSマーケティングの強い味方登場!画像リサイズツール紹介

「SNSで画像を投稿したら表示が崩れた......」そんな経験はありませんか? 
SNSは低コストでマーケティングを行え、拡散効果が高いことで知られていますが、効率よくマーケティングに活用するには、それぞれの性質に合わせたコンテンツを提供することが重要です。特に画像は、SNSによって表示のされ方がバラバラなので、その違いに応じた配慮が必要となります。 

でも、SNSごとに投稿内容や使用する画像を変えるのは面倒......そんなときに使いたい、画像リサイズツールが登場しました。

各プラットフォームのベストな画像サイズ、知っていますか?

ユーザーの目に留まりやすい画像を使ったコンテンツを、SNS上でのプロモーションとして投稿したとします。このとき、せっかくインパクトのある画像を使ったとしても、その質が悪かったり表示のされ方がおかしかったりすると、プロモーション効果が得られないだけでなく、ユーザーがマイナスイメージをもってしまうこともあるでしょう。マーケターはこういった失敗をおこさないためにも、SNSごとのベストな画像サイズに関する知識を身につけておくことが必要とされてきました。 

しかし、ここで問題となるのが、「ベスト」の条件には変動があること。ついこの間までは最適だった設定が、気がついたらもう使えないものになっている可能性もあります。マーケターとしては、画像を使ったコンテンツの投稿を行うたびに最新情報を確認し、それに合わせた画像処理を行うべきですが、こういった変化の一つひとつに手作業で対応していくことは容易ではありません。そこでぜひ活用したいのが、デジタルマーケティングを効率よく行うために市場に登場している、さまざまなツールです。

Landscapeはどうやって使うの?

今回ご紹介する「Landscape」は、コンテンツとして投稿したい画像を、ソーシャルネットワークの各プラットフォームの最適条件に自動的に合わせてリサイズしてくれるツールです。メリットとして挙げられるのは、「無料」であることと「1枚の画像をFacebook、Twitter、Google+、Instagram、LinkedIn、Pinterest、YouTubeの7つのプラットフォーム向けに、一度に最適化できる」ことです。最適化に必要なステップはわずか4つ。以下に各ステップで行う手順を簡単にまとめてみました。 

ステップ1
最初に、使用したい画像を「Drop your images here or upload」の部分にアップロードします。
step1.png
ステップ2
写真のアップロードが終了すると、以下の画面に移行します。ここで、自分が使用するソーシャルネットワークを選びクリックします(複数選択可)。
step2.png
ステップ3
画像をソーシャルネットワーク内のどのコンテンツとして使用するかを、各プラットフォームで選びます。(プロファイル、カバー、リンクイメージ、インストリームなど)step3.png

ステップ4
ステップ3で選んだコンテンツごとに、画像の調節を促すスクリーンが登場します。画像の位置などを確認しながら、決定を行いましょう。
step4.png
すべての設定が終わったら右下の「DOWNLOAD」ボタンをクリック。対象となったすべての画像がまとめてダウンロードされます。Landscapeを使うことで、各プラットフォームの最適条件をいちいち確認したり、条件に合わせて1枚1枚手作業で画像をコントロールしたりする必要がなくなるため、画像を活かしたソーシャルネットワークマーケティングがより簡単に行えるようになります。

便利なツールで効率よくプロモーション

マーケティングの成果を出すためには、手間暇をかけて丁寧な対応を行うことが大切です。その手間を少しでも減らすためには、便利なツールに関する情報にもぜひ敏感でいたいものです。「使える!」と感じたものはどんどん活用して、効率のよいプロモーションを行っていきましょう。

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